車体系
Traction Control Level
最大値の5にすると発進・加速時のタイヤの空転を防ぐために、自動的にアクセル開度を調整してくれる。
しかし、これで走るとなぜか逆に遅くなるため、0にしたほうがいい。
ABS
オンにするとブレーキングの時タイヤがロック(固まる)するのを防いでくれる。
これがめちゃくちゃ優秀なため絶対にオンにした方がいい。
パワーステアリング
100%にするとにすると車が滑り始めたら自動的に舵角調整をして車を安定させてくれる。
車によるが、0%に近づければ制御が難しくなる傾向があるため、
初心者は100%、中級者は40~60%、上級者は0~10%が目安。
デフギア
0%に近づけると左右のタイヤの回転差がコーナリング時大きくなり、オーバーステアになる。
逆に100%に近づけると左右のタイヤの回転差がコーナリング時小さくなり、アンダーステアになる。
どういうことかというと、例えば0%で右コーナリング時左側のタイヤは右側のタイヤよりも多く回転するようになる。
車がオーバーステアだったら数値を減らす、
車がアンダーステアだったら数値を増やす。
タイヤ系
タイヤの種類
タイヤはSlick、Semi-Slick、Sports、Street、Gravelの5種類ある。
サーキットなどの舗装道路を走るならSlick、
ラリーなどの未舗装道路を走るならGravelが一番良い。
タイヤの圧力
空気圧を減らせばグリップ力は高くなる傾向にある。
だから、グリップ走行の場合は最低値である10psiにするのがよい。
また、ドリフト走行する際にはリアタイヤの空気圧をすこし上げてグリップを落とした方がドリフト侵入しやすくなる。
トランスミッションのギア比
ファイナルドライブ
数値を上げると加速が速くなる代わりに最高速度がさがり、
下げると最高速度が上がる代わりに加速が落ちる。
そのため、最高速度が伸びないと感じたら少し下げる。
加速が足りないと感じたら少し上げる。
ここの項目はコースによって変える必要がある。
例えば、峠のようにカーブが多いところでは加速が重要なため、
ファイナルドライブを高めに設定して、
富士スピードウェイのように高速コーナーが多く最高速度が重要なところでは、
低めに設定した方がいい。
その他
ファイナルドライブと同じように全体的に
上げると加速が速くなる代わりに最高速度がさがり、
下げると最高速度が上がる代わりに加速が落ちる。
基本的にファイナルドライブで調整すればいいから、
ここをいじる必要はほぼない
足回り系
アンチロールバー
数値を上げたらサスペンションが固くなり、下げたらサスペンションが柔らかくなる。
ここのセッティングは非常に難しくかつ、車によって大幅にセッティングがかわるため、
今度各車ごとにセッティングを上げるためここでは省く。
最大舵角
前輪の最大切れ角を調整する項目。
パワーステアリングをオンにしてると変えても変化がほとんどないが、
パワーステアリングをオフにした場合は、
舵角を大きくするとオーバーステア気味になり、
小さくするとアンダーステア気味になる。
ドリフトする際はなるべく大きくした方がいいため、
最大舵角である60度にした方がいい。
アッカーマンアングル
意味はハンドルを切った際に生じる前輪の左右の舵角差のこと。
例えば、数値を最大値である1にして、
ハンドルを右に切ったら、右フロントタイヤは左のフロントタイヤよりも深く曲がるようになる。
そうすることで車がなるべくスムーズに曲がれるようにしてくれる。
これを0にすると舵角差はなくなる。
アンダーステアだった場合増やし、オーバーステアだった場合減らす。
ネガティブキャンバー
車を前から見たときのタイヤの角度をいじる項目。
これはアンチロールバー同様に車によって設定が大きく変わるので今度解説する。
大体FRはフロントが3.0、リアが1.0〜1.5、FFや4駆では1.5〜3.5辺りが安定する。
ドラッグマシンではコーナリングのことを考えなくていいため、0にする。
ブレーキ類
ブレーキパワー
ブレーキの強弱を調整する項目。
1が一番ブレーキが強い状態で、
0に近づけばブレーキが効きにくくなる。
ブレーキの制動力が重要な、タイムアタックなら絶対1にした方がいいけど、
追走ドリフトや遅ドリなどする場合好みで減らす
ブレーキバランス
ブレーキの力の前後配分をいじる項目。1に近づければフロント寄りに、-1に近づけばリア寄りにブレーキがかかる。
車によって変える必要があるが、FR.MR.RRなら-0.2でFFなら0.2で4駆なら0でやれば大体いい感じにいきます。